ストレートが150キロ近く出ていても、同じ球速ばかりであると目が慣れ、タイミングが取れるようになり打たれてしまいます。

そのためにも、ストレートと変化球で「前後の揺さぶり」で打者のスイングを崩し、打ち取るといったことが必要になります。

 

そこで、今回は変化球の一種の「パームボール」についてお話したいと思います。

 

パームボールと言っても名前を聞くくらいで、

「どのような変化なのか分からない」
「どのような握り方なのか分からない」
「どのように投げれば良いか分からない」

という選手が多いと思います。

 

パームボールを投げることで、緩急をつけたピッチング、目線をずらすことができるピッチングができるようになります。

ストレートで内外と目を動かし、十分に目が慣れてきたところでこのボールを使用することで効果的となります。

 

変化としてはチェンジアップに近いのですが、異なる点は一度上に上がり、落ちてくる部分になります。

上に上がることで打者の目線・重心を上げることができます。

そこから落ちてくるため、タイミングと目線をずらすことができます。

 

打者はスイングする時に、

「目線をずらさない」
「タイミングをしっかりとる」

と考えるため、この一球で全てを崩すことができます。

 

パームの握り方

握り方ですが

上の画像のように、親指と小指を主に手のひらで包むように握ります。

この時、人差し指・中指・薬指は立てた状態になり、その3本の指の付け根が大切になってきます。

 

パームの投げ方

投げ方は、ストレートを投げる様にそのまま強く振るようにします。

その際、上記で述べた「3本の指の付け根」に当たり、押し出せるようになると回転数が減り、球速差・変化量を増す事ができます。

 

まずは、親指と小指に力が入り過ぎないように、抜けるようになることがパームボール習得のための第一歩になります。

抜けることで腕の振りと球速の差が大きくなるため、打者の判断を難しいものにします。

 

親指・小指の力の入れ方で、カーブ方向・シンカー方向へ落ちるように使い分けることもできます。

そうすることで右・左打者関係なく、二方向への変化が覚えられ、打者に狙いを絞られにくくなります。

 

現在は投げる投手も少なく、特に「肩や肘への負担が少ない」です!

是非投球の幅を広げる為にも一度試していただきたいです!



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