こんにちは!

BASEBALL ONE
西村直樹です!

 

甲子園が終わり、
球児達も新チームで
春の選抜高校野球大会に向け
練習が始まっています。

 

夏の甲子園に出場したチーム、
惜しくも地方大会で敗れたチームも

「甲子園出場」

の目標に向け練習に
励んでいることと思います。

 

その気持ちは
大学、社会人の選手も変わりません!

 

全国大会に向け、自身を再度見直し、

「自己成長」

をしていかなければなりません。

 

その中でも社会人野球は
学生野球と違い、
プロ野球選手のように
一年一年が勝負になります。

 

いつ野球生活が
終わるか分からない中、
毎年成長し結果を
出さなければなりません。

 

その為、
選手一人一人の練習意識の高さ、
向上心を常に持っています。

 

他のチームより強く!
そして何より!!
他の選手よりも強くなる
必要があります。

 

今回は、私が社会人野球時代に経験した

「夏の練習」

についてお話ししたいと思います。

皆さんは
社会人野球の練習について
どういったイメージがありますか?

 

よく言われるのが、

「学生の練習よりは軽いのでは?」

という事です。

 

しかし実際は、とてもハードです。

 

前述した通り
野球をやっている限り、
成長し続けないといけませんし、

年齢を重ねるたびに
体力も衰えてしまうため、
常に鍛えていかなければなりません。

 

練習内容の一例は、

・アップ
・キャッチボール
・ピッチング
・坂ダッシュ(およそ100m)×20本
・1200m×1本 900m×2本 600m×3本
400m×4本 200m×6本 100m×10本
上記を2分間隔で行う

・シートノック
・アメリカンノック
・ウエイトトレーニング
・体幹トレーニング
・バランストレーニング 等
上記の練習は投手のトレーニングになります。

 

ボールを投げるスタミナをつける為には、
下半身の力をつけることが必要になります。

 

力が無ければ上半身に負担が掛かり、
ケガの原因にもなります。

 

そして、ピッチングをする事で
下半身の力をボールに伝える為の
フォームに繋げていきます。

 

ただ走るのではなく、長・短距離で
筋肉のスタミナとキレを増す事も
ポイントになります。

 

走るだけではなく、
体幹やバランスの強化も
必要になるので、練習で
どの部分を鍛えているのかを理解して、
全体のバランスを考える事が大切です。

 

一年間戦い抜く為の体作りも
暑い夏だからこそ、
自身で意識を持って
取り組む必要があります。

 

社会人野球でも
年2回の全国大会で勝つ事、
また、その上のステージに上がる為、
練習に取り組んでいます。

 

いかがだったでしょうか?

練習メニューは
私が現役時代のほんの一例です。

 

学生だから、
社会人だからではなく!

野球をしている以上、
日々成長できるように
一つ一つの練習を
行うようにしましょう。

 

「周りの選手よりも強く」
「今の自分よりも強く」

を目標に大事な場面での
一球・一打で結果を
出せるように自身を
磨いていきましょう!



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