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テーピングの方法や目的を正しく知り、有効的に使おう!

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あなたはテーピングの有効性
理解できていますか?

 

ケガをしてしまった場合に
使用するものだと
理解している方が多くいます。

 

それも間違いではありません。

 

しかし、
テーピングは様々な種類があり
目的に合わせて
種類や貼り方を選択しなければ
本来の効果を発揮しません。

 

そこで今回は
テーピングの目的や種類、効果に
ついてご紹介します。

 

テーピングの目的

まずテーピングの目的として

関節や筋肉の動きを制限し
痛みが出る方向への
動きを抑えることで

痛みの軽減や
患部の安静を保ち

治癒のスピードを高める
目的があります。

 

また、ケガをしやすい方向への
動きを制限することで
ケガの予防や再発の防止にも
使用されます。

さらに、
筋力が低下している筋肉や

動きが悪い筋肉の
動きをサポートし
疲労を軽減することで
パフォーマンスの向上にも

つながります。

 

スポーツ現場においては
ケガをした際の
応急処置に使用される
場合もあります。

 

過去のケガに対する
恐怖心がある選手に関しては

テーピングによって
補強や保護をすることで
安心感が生まれ
思い切ってプレーできるという
心理的な効果もあります。

 

このようにテーピングには
身体的な効果から
心理的な効果まで
様々な目的があります。

 

そしてその目的に合わせた
テープを使用することが
非常に重要になります。

 

テーピングの種類

次にテーピングの種類の中でも
代表的なものをご紹介します。

 

アンダーラップ

スポンジのような素材で
非常に薄いことが特徴です。

 

粘着性のテープを貼る前に
下地のように巻くものです。

 

テープによって
肌がかぶれてしまう選手や
体毛が濃い部分に巻いて
肌を保護する役割があります。

 

肌に直接貼ることで
効果がでるテープを貼る際には
アンダーラップは使用しません。

 

非伸縮性テープ(ホワイトテープ)

テープ自体が伸びないため
関節などを
強く固定や圧迫をしたい時に
使用されます。

 

固定力が強く
関節の可動域を
制限しやすいため
ケガの予防や再発防止に
効果的です。

 

伸縮性テープ

非伸縮性テープに比べて
固定力は弱くなりますが
関節可動域の制限を
減少させることができます。

 

動きの大きい関節や
固定しつつプレーに
支障が出ないようにしたい時などに
使用されます。

 

キネシオロジーテープ

こちらは固定が目的ではなく
筋肉のサポートを
主な目的としているテープです。

 

筋肉の走向に
合わせて貼ることで
動きの改善や可動域の確保に
効果があり
パフォーマンスの向上や
ケガの予防が

目的として使用されます。

 

自着性テープ

このテープの特徴は
テープ自体に粘着性がない点です。

 

テープ同士がくっつき
肌にはくっつかないため
肌へのストレスがなく使用できます。

 

また伸縮性のある素材のため
関節の動きを
確保することが可能です。

 

関節や筋肉の
固定や保護だけでなく
ガーゼ等の固定や
包帯の代用としても
使用されることがあります。

 

このようにテーピングにも
様々な種類があり
それぞれの役割があります。

 

その特性を理解し
目的に合わせて
テーピングを選び使用することが
重要になります。

 

その中でも
貼るタイミングや貼り方も

同様に重要ですので
体の状態や部位に合わせて
テーピングを行いましょう。

 

テーピング方法

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