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左ピッチャーが苦手というあなた!

突然ですが、左バッターのあなたへ質問です。

 

「どうしても左ピッチャーが苦手だ…」「どう打っていいのかわからない…」「打てる気がしない…」そんな悩みを抱えていませんか?

 

プロ野球でもよく試合終盤になると、左バッターにはワンポイントで左ピッチャーを登板させるような場面があります。

これは一般的に左バッターには左ピッチャーが有利と言われているからです。

 

しかしこれはなぜなのでしょうか?

 

本当に左バッターは左ピッチャーが苦手なのでしょうか?

 

全ての左バッターが左ピッチャーを、苦手としているのでしょうか?

 

まず苦手と言われる理由として…

左ピッチャーというのはインステップする選手が多いので、左バッターは背中側からボールがくる感覚となります!

 

よって体が開いてしまいバットが出てこない、開きを意識しすぎてしまい窮屈になってしまう。など、そういったことが起きやすくなってしまいます。

なぜ打てないか理解した上で、考え方を変えていけば、左ピッチャーも右ピッチャーと同じように打つことができます。

 

ここで考えていただきたいのが、左ピッチャーと右ピッチャーは何が違うのかということです。

 

それはズバリ!「角度」です。

 

角度を考える

角度?と思った方も多いと思います。

 

角度というのは、右ピッチャーであれば、3塁ベースの方向から左バッターのインコースに投げる球。

左ピッチャーであれば、1塁ベース方向から左バッターのアウトコースに投げる球。

リリースの位置からキャッチャーミットに入るまでを線で描いてみると
スクリーンショット 2017-04-27 14.15.02

少し極端に書きましたが、赤いラインが球筋です。

 

このように図にすると、分かりやすいと思います。

 

左ピッチャーが苦手なバッターは、この角度を意識していない選手に多いのです。

 

この角度を同じにしてあげることで、打ちづらさも少なくなります。

 

 

バッターは大抵踏み込み足いずれかで角度を合わせています。

 

左ピッチャーに対しては肩のライン、腰のライン、脚のラインを球筋に対して平行にしてあげることができれば、角度を消すことができます。

 

簡単に言えば左ピッチャーの時は、少しオープンスタンスに構えてしまえばいいのです。

 

左ピッチャーへの注意点

オープンスタンスにした時に注意したいのが、せっかく肩のラインを合わせたのに 、肩が開いていると思い、テイクバックで肩を入れてしまう選手がいます。

 

しかし、肩を入れ過ぎてしまうと、ラインが崩れてしまい意味がありません!

 

肩は絶対に入れ過ぎないでください!

 

アウトコースが遠く感じる…

最後にオープンスタンスにすると、外が遠く感じてしまうという
選手がいると思います。

 

そう感じた選手は少しミートポイントを近づけてみてください。

そうすれば、外の球も遠く感じることがなくなります。

 

是非、左ピッチャーが苦手な左バッターの選手は練習から試してみてください。

 

左バッターと右バッター。構えている向きが違いますので打ち方も異なってきます!

今回ご紹介した通り、違いをしっかりと理解していることで、しっかりと打つことができます。

 

あなたはしっかりと右バッターと左バッターの違いまで理解できていますか?

 

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