こんにちは!

BASEBALL ONE
大崎裕司です!

 

『足が速くないと盗塁は無理、、、』
そう思ったことはありませんか?

 

盗塁を成功させる為には
「足が速い」ことも
1つの要素となります。

 

しかし
足が速いからといって
盗塁が必ず成功する
とは限りません。

 

例えば
スタートの良さやタイミング、配球、
キャッチャーの構える高さ・コース、
天候、風向き、グランド状況 など

ざっと挙げるだけでも
盗塁を成功させる為の要素は
これだけあります。
(細かく挙げるとまだまだあります。)

 

「足の速さ」というのは
この中の1つにしかすぎません。

 

上記要素をより多く
組み合わせることで
「足の速さ」の要素を
超えることは
簡単にできるはずです。

 

その中で以前、
盗塁のコツについて
3つのポイントを
紹介させていただきました。

 

まだ見ていない方はコチラ
https://baseball-one.com/blog/archives/79448/

この3つも盗塁を成功させる為には
必要な要素となります。

 

今回は以前に引き続き、
この要素の1つを紹介していきます。

 

今回のポイントは
『走る走路』になります。

 

盗塁の走路と聞くと
「一直線に走るだけじゃないですか?」
と質問いただくことが大きのですが

一直線に走ることができない
選手が非常に多くいます!

 

具体的に言いますと
内側に入りすぎてしまう選手
外側に回りすぎてしまう選手
2パターンに分かれます。

 

ピッチャーに意識を
持ちすぎている選手の多くは
「内側」を走りすぎてしまいます。

「外側」を走りすぎる選手の多くは
スライディングのことを
早く考えすぎてしまっています。

この2つについて詳しい内容は
また後日紹介しますが
まずは自分自身がどの走路で
走っているのか確認してみて下さい!

 

特に小中高生の選手は
自分自身が思っている以上に
蛇行していることが多くあります。

 

この角度で
撮影するとよくわかりますので
基本的なことではありますが
今一度チェックしてみてどうでしょうか?

この走路が
真っ直ぐに走れるだけで
ベースへの到達時間が
全く変わってきます。

 

そうすると自然と
盗塁成功の確率も上がってきますので
是非、確認してみて下さい!