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大川 画像こんにちは!

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

 

先日あるプロ野球選手と

電話でお話ししました。

 

その電話では世間話や近況報告など

他愛のない話をしていたのですが

打撃の考え方について一つ

あなたにシェアしたい内容がありますので

ご紹介したいと思います。

 

野球で結果を残すための考え方の一つとして

こんな考え方もあるんだ!と

参考にして頂ければと思います。

 

「試合で自分の理想通りの打撃なんてほぼ無理!!」

というお話です。

 

彼は昨年放ったヒットのうち

自分で会心の当たり、満足できた打席は

わずかに両手で数えることが

できるほどしかなかったそうです。

 

何百打席、そしてたくさんヒットを打ち、

ホームランも放っています。

 

しかし、わずかしか自分の思い通りに

打てていないのです。

 

彼が言うのは

「試合中にあれもこれもやろうとして

完璧を望んでいくとどんどん調子が悪くなる。

試合中の打席ではシンプルに投手に向かって

打ち返すことしか考えていない。

投手も打者のタイミグを外そう。

空振りを取ろう、としてくるのでその気持ちに

負けていてはいけない。

完璧を求めすぎてしまうと詰まってヒット、泳いでヒットが

ダメな気がしてしまう。

ヒットを打っているからオッケー!!

その中で3割残していければいい。」

 

という内容でした。

 

彼は毎朝起きたら練習などで

一つテーマを決めるそうです。

(プロは試合前に練習があります)

 

そのテーマに対して結果は関係ないそうです。

 

例えば、必ず踏み込む!

というテーマを決めたとします。

 

踏み込めたらOK!

踏み込めて詰まろうが、泳ごうが

空振りしようがOK!

開いて芯でとらえるのはダメ。

 

このように毎日目的、

自分の状態でテーマを決め

ノートに書きだして取り組んでいるそうです。

 

そのように取り組んで行くと

ピッチャーと勝負をする中で

自然にできることが多くなるそうです。

 

もし、あなたが試合で

あれも、これもと意識し

結果が出てないのであれば

考え方を変えてみませんか?

 

 

 

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