こんにちは!

BASEBALL ONE

ベースボールアナライザー

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西村昌太朗です。

 

 

 

BASEBALL ONEへ

パーソナルトレーニングに来てくれている

選手のほとんどが僕よりも年下。

 

ポジションも違えば

打ち方も違う

投げ方も違う

性格も違えば

考え方も違う。

 

選手それぞれに長所があり

選手それぞれに課題がある。

 

そんな選手達と同じ夢に向かい

共走できるのは本当に嬉しいし、楽しいし

大切な人生に関わらせてもらえる事に

責任を感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

叱る事もあれば

褒める事もあれば

一緒に喜び、悲しむ。

 

野球を通じてそういった事も

共有させてもらえる事に

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

僕自身、まだ自分の子供が

いるわけではないのですが

BASEBALL ONEメンバーの選手みんなが

自分の子供のようにかわいい。

保護者の方々のお気持ちが本当によく分かります。

 

そんな僕は「親バカ」です。

彼らが試合に出られなければ

「なんでだ!」とイライラする事もあります。

あの子はこんなに努力しているのに!と。

 

しかし

努力をするという事は選手としての責任・義務

みたいなものであって、チームとしての

評価の対象にはあまりならない。

 

極端な言い方をすれば

自チームの選手が相手チームの選手よりも

自宅でのスイング数を上回っていたとしても

試合で戦えば点数が多いチームが勝つ。

スイング数や努力を考慮して試合の結果を

審判が決めてくれるわけではない。

 

また本気でプロを目指すのであれば

そうやって自分の時間を犠牲にする事は

必ず必要になってくる。

 

でも・・・

毎日毎日頑張っている選手の

そう言った姿を見ていれば

自ずとひいき目になってきてしまう。

 

おそらく僕はどの保護者の方よりも

「親バカ」だ。メンバーの選手達のことが

可愛くて可愛くて仕方がない。

 

ある辞書で「親バカ」と引くと

わが子かわいさのあまり、子供の的確な評価ができないで、

他人から見ると愚かに思える行動をすること。また、その親

と書いてある。

まさに!僕の事だ 笑

自分でいうのもなんだけれども

愚かな行動をとっていないだけまだいいか?

 

TVや雑誌で必ず目にする言葉

野球は結果の世界

先日も日本人最高年俸の

巨人・阿部捕手ですら途中交代。

「阿部はいつも頑張っているからなー」なんて

理由で原監督は選手起用をしていませんよね。

「全ては結果」

 

結果を出せずに途中交代

結果を出せずにスタメンを外れる

結果を出せずにベンチを外れる

 

 

野球の世界だけではないと思いますが

こんな事は当たり前。

うちの子供はこんなにがんばっているのに!怒

その気持ちは僕だって本当によく分かります。

 

でも過程を評価される世界じゃないんです。

監督、コーチは素人じゃありませんから

その選手が頑張って努力しているかしていないか

その努力が的確なのかそうでないのかぐらいは

分かっています。

心の中で

「おっ!こいつ練習してきてるな!」と

つぶやいていますから。

 

努力は人に言うものではなく

感じてもらうもの。

 

親が

「うちの子こんなに頑張ってます!」

なんて一言を言えば全てがパーです。

終わりです。

 

監督、コーチは必ず見てくれています。

 

何も変化がないのなら

あなたのアピールの方法が違うのです。

結果が出ないのならあなたの努力が

間違っているのです。

 

野球選手は自分に起きた事

全てを自分に照らし合わせる

クセをつけなければ!

 

子供(メンバー)ががんばっているのに

親(僕)が口出ししちゃいけませんね!

 

危うく親バカを通り越して

”バカ親”になる所でした!!!!!!

 

 

子供を持つ方なら全ての方が

親バカだと思います!

だって可愛いですもん!

 

ただ僕が思うのは

バカ親にだけはなりたくない!とういうこと。

相手を巻き込んで行動してはいけません。

 

 

強くなれ!子供(メンバー)たち!

 

親バカの僕は君たちをとにかく!

見守ります!