burog-1024x262

 

野球選手に必要な柔軟性とは?

「体を柔らかくしろよ!」

この言葉、
あなたも今までに1度、
言われたことはありませんか?

 

なぜ?

野球選手にとって
柔軟性が必要になるのか?

野球選手にとって
必要な柔軟性とは?

あなたはご存知ですか?

 

柔軟性は
パフォーマンスにも
影響を及ぼしますが

やはり!
「ケガの予防」
に繋がります。

 

ケガをすると
・プレーができない
・本来の力を発揮することができない
など、良いことはありません。

 

ケガのせいでアピールできず
試合に出してもらえない
なんてこともあります。

 

そうならないためにも
まずは!ケガをしないこと!

つまり!
ケガの予防が必要なのです。

 

例えば前屈という動作。
1

左の選手のようにかたい選手と
右の選手のように柔らかい選手。

 

この違いはももの後ろにある
ハムストリングスという
筋肉が大きく関連しています。
(図の赤い丸部分)

 

このハムストリングスがかたいと…

大きく1歩踏み出した時や
伸びて捕球した時に
肉離れのようなケガを
起こしてしまう可能性が高くなります。

 

野球では様々な場面で
柔軟性が求められます。

 

止まった状態での柔軟性
(前屈や座った状態での開脚などの柔軟性)
も大切なのですが

野球においては
「動きの中での柔軟性」
が特に!重要となるのです!!

 

しかし、
止まった状態での柔軟性がまずなければ
動きの中の柔軟性も向上しません。
2

このようなストレッチで
まずはしっかり体をほぐし、
それぞれの筋肉の柔軟性を
高めていきましょう!

 

そして!
動きの中の柔軟性に繋げていきます!

 

動きを意識したストレッチ

例えば、ピッチャーの選手で
早く軸足が地面に着地してしまう選手。

 

この選手は
腸腰筋という筋肉が
かたくなっていると考えられます。

3

まずは、体をほぐすために!
この腸腰筋のストレッチを行っていきます。

 

次に動きの中の柔軟性を向上させる
ストレッチを行っていきます。

 

伸脚動作を行ってから
4

前に手を伸ばしていき
5

手と上体を起こしていきます。
6

より投球動作に近い形で
ストレッチを行うことにより
実際のプレーへと
繋げていくことができます!

 

野球選手というのは
ただ単に体を
柔らかくするのではなく

常に動きを意識した中で
ストレッチを行いましょう!



見るだけで野球力がアップする動画を

今だけ無料でプレゼント中!

我々の野球上達ノウハウを解説した動画教材

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」

ビービーワン通信(無料)にご登録いただいた方

無料でプレゼントしています。

「BASEBALL ONE野球上達プログラム」は

野球をプレーする野手・投手

野球を指導する指導者

お子様を応援する保護者様

などなど野球の上達について興味がある人なら

誰にとっても大変価値がある動画教材です。

▼完全無料!!ビービーワン通信の登録はこちらから▼

メルマガ登録