staff3

BASEBALL ONE

豊川フィールド

大川学史です。

 

 

今日はカーブ曲がらない

お悩みのあなたに

オススメの練習方法

ご紹介したいと思います。

 

 

「カーブ」というのは

いかに!手だけではなく、

体全体を使って投げるか!ということが

重要となってきます。

 

変化球で

一番難しい変化球でもあるかと思います。

 

現在プロ野球でもカーブを投げる

ピッチャーも数少なくなりました。

 

カーブを投げているつもりでも

スライダーのような

軌道になっている選手を

多く目にします。

 

最近の言葉でいうと「スラーブ」が

わかりやすいかもしれませんね!

 

 

「カーブ」はストレートとの球速差を

出すことができとても有効な球種です!

ぜひ!ご紹介する練習法を試してください!

 

【練習方法】

30~40mほど距離をとり

助走をつけてカーブを投げます。

助走をつけるので

より!体重移動が意識しやすくなります。

 

しっかり投げたい場所に対して

軌道(ライン)をイメージして下さい。

 

距離が離れている分大きく変化し

軌道をイメージしやすくなります。

 

体全体で投げている感覚が

つかめたら距離を短くし

投げていきます。

 

距離が短くなっても

「軌道をイメージする」

ということがポイントです!!

 

私も現役時代は

カーブの変化量が

調子のバロメーターでした。

(体全体が使えないと変化量が小さいので)

 

ぜひ、コツをつかんで

本物のカーブを手に入れてください。

 

▽練習動画はこちら▽