大川 画像こんにちは!
BASEBALL ONE
豊川フィールド
大川学史です。

 

今日も寒いですよね・・・。
インフルエンザが流行っていますので
お気をつけてお過ごしくださいね!!

さて、本日は
右ピッチャーの一塁牽制の
練習方法をご紹介したいと思います。

牽制の重要性は
このブログで何度もお話をしているので
もう大丈夫ですよね?!

牽制は軽視されがちですが
試合の流れも変えることができる
重要なプレーですので、
毎日のキャッチボールの後に
5球でいいので練習してほしいです。

牽制において
小・中学生が一番はじめに悩むことは
「踏み出し足」ではないでしょうか?

ターンを早くしようとすると
左足の位置が中途半端になり
ボークを取られてしまうのではないか?

左足をしっかりと一塁側に向けようとすると
ターンが遅くなってしまう・・・。

このようなケースで悩みを抱えているという声を
よく耳にしていました。

そこで!
ご紹介する練習方法を実践してみてください!

この練習を繰り返し行い、
しっかり左足を踏み出すことを習得します。

そこから数を重ね、
・どこを一番はじめに始動するといいのか。
・どこを軸にするとターンがしやすいのか。
・ホームに投げる時との動作の比較。

これらを確認し、
ターンの早さを求め、
反復することで牽制は上達していきます。

牽制上達のコツは
『数をやること』です。

そこから、間合いなど
様々なバリエーションを持つことで
試合を優位に運ぶことができます。

それでは動画を御覧ください!

PS
牽制に自信が持てるようになると
「フォアボール出しても刺すことができる」
そういった思考になり
ピッチングにも余裕が出てきますよ!

牽制が上手いと言われるピッチャーは
テンポ・リズムも良いピッチャーが多いですね!

牽制(様子をみる)

牽死(刺しに行く)
このように思考を変えて欲しいものです。

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