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野球において股関節・肩甲骨・胸郭というのは特に大切な部位でもあります。

チームの練習からこの3つは意識して、行なっていただきたいポイントです。

 

またメニューについても、股関節・肩甲骨・胸郭という部位の動きを良くしていくために作成しています。

これまでにも、股関節・肩甲骨・胸郭という部位について紹介をしてきましたが、今回はこの3つを同時に鍛えることができるトレーニングについて紹介していきます。

 

トレーニングを紹介する前にそれぞれの部位について一度確認していきましょう!

 

股関節

 

股関節は体の中心にあり、下半身と上半身の中継地点でもあります。

前後、左右、内旋外旋というように広い可動域があります。

 

股関節の動きがかたくなってしまうとパフォーマンスに大きく関わってしまいます。

またケガの原因にもなってしまうのです。

 

肩甲骨

 

肩甲骨は投球動作の中で、とても大切な部位です。

肩甲骨の動きが悪くなってしまえば、肩肘のケガにつながってしまったり、パフォーマンスにも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

肩甲骨は周りの筋肉によっても位置を決められているので、周りの筋肉の動きを改善し、しっかりと動く状態が必要なのです。

 

胸郭

 

胸郭というのはあまり知られていない言葉でもあるとは思いますが、野球の動作においてはとても大切な役割を果たしています。

胸郭はいわゆる、ろっ骨があるあたりの事を示します。

 

胸を張る動作や手をあげるという動作ではこの胸郭という部分が動かなければ、スムーズな動き、力を伝えるという事が難しくなってしまうのです。

またかたくなっていけば、ケガにもつながってしまうのです。

 

トレーニング紹介!

これらの股関節・肩甲骨・胸郭という部位は
・ケガの予防
・パフォーマンスアップ
には欠かせない部位となっているのです。

 

ではトレーニングを紹介していきます。

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まずはランジの姿勢をとります。

この時には前後に出した足の後ろ足側の手を頭の後ろにおきます。

反対側の手はお腹のあたりにおきます。
※基本は後ろ足の膝は上げてください

 

この姿勢が苦しい場合は膝をついても構いません。

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この姿勢から体は正面に向いたままで、肩甲骨を内側に引きながら胸を張るイメージで胸郭を開いていきます。

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そこから肘を前足の甲にタッチするように、体を前に倒していきます。

 

この動きとしては
・胸を張るという事
・股関節がしっかり曲がるという事
・肩甲骨がしっかり前に出て行くという事
を意識していきましょう。

 

注意ポイントとしては体を前に倒していく際に、頭から突っ込んでいかないようにしていきましょう。

 

また前足の膝が外側に開いてしまわないように注意していきましょう。

 

▼トレーニング動画はこちら▼

股関節・肩甲骨・胸郭の動きが悪いと野球選手にとって大切な連動する動きができません!

 

連動は頭で理解していても体で表現していくことが難しいです。

ですので、今回ご紹介したトレーニングを実践していただき、まず連動できる体づくりを行っていきましょう!

 

そうすることでバッティングやピッチング、スローイングに繋げることができます!



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