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こんにちは

BASEBALL ONE
アスレティックトレーナー
阿部将大です!

あべくん

 

あなたは呼吸
意識した事があるでしょうか?

 

呼吸というのは
生きていく上では
欠かせないものです。

 

そしてスポーツにおいて
呼吸はパフォーマンスにも
大きく関連していくものなのです。

 

呼吸が浅くなれば
様々な体の動きが悪くなり
疲労の回復も遅くなってしまいます。

 

だからそこパフォーマンスアップのためにも
呼吸は大切なものになるのです。

 

どのような部位が
呼吸に関連しているかというと
口や肺で呼吸を行っている
という事はあなたも
ご存知だと思います。

 

ただ呼吸は口や肺だけではなく
その他にも
胸郭という部位の中でも
肋骨の動き
横隔膜という筋肉
鎖骨の動き
大きく関連しているのです。

 

これらの動きが
悪くなってしまえば
パフォーマンスももちろんですが
呼吸も悪くなってしまうのです。

 

 

呼吸をする事で
体内の二酸化炭素を排出して
酸素を取り入れていきます。

 

酸素を取り入れられなくなってしまうと
体の様々な臓器や筋肉などの
働きが悪くなってしまうのです。

 

体の働きを良くしていくためにも
酸素をしっかりと取り入れる
必要があるのです。

 

今回は呼吸を良くしていくため
必要なエクササイズとストレッチを
紹介していきます。

 

これらを行うことで
動きの改善にもつながり
パフォーマンスアップにも
繋がっていくのです。

 

横隔膜のストレッチ

横隔膜は姿勢が悪くなってしまうと
動きが悪くなってしまい
呼吸で使う事が出来なくなってしまうのです。

fullsizerender-5-1お腹の力を抜いた状態で
肋骨(あばら)の部分に
指を入れていきます。

fullsizerender-1息を吸いながら
指を入れた状態で
肋骨を広げていきます。

横隔膜の動きの改善を行なっていきます。
胸郭を広げるエクササイズ

しっかりと胸を張りながら
息を吸っていく事で
より深い呼吸ができるようになります。

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もしあればストレッチポールなどの
上に乗った状態で行います。

手を頭の上で組み伸ばした状態で
ゆっくりと呼吸を行なっていきます。

胸郭を広げる動きへと繋がっていきます。

 

鎖骨の動きのエクササイズ

鎖骨の動きは大きくはないですが
とても大切な役割を果たしています。
鎖骨の動きを改善する事で
肩や肘のケガの予防にも
繋がっていくのです。

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画像のように鎖骨を掴みます。
掴むときにも少し痛みを感じたり
掴むにくかったりするときは
鎖骨の周りの筋肉がかたい証拠でもあります。

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鎖骨を掴んだ状態のまま
手を上に上げていきます。

鎖骨が動いていくので
掴みづらくなりますが
できるだけ掴んだままで行いましょう。

是非取り組んでみてくださいね!

アスレティックトレーナー
阿部将大



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